三島由紀夫文学館 みしまゆきおぶんがくかん

フランス「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2009」において二つ星を獲得

複数の三島由紀夫作品に登場する山中湖の湖畔に、1999年(平成11)7月開館。外観や中庭は、東京の三島邸をモチーフにしており、1階が展示室、2階には閲覧室がある。「金閣寺」、「潮騒」、「仮面の告白」等の代表作の直筆原稿や創作・取材ノートのほか、書簡、絵画、写真、衣服などに加え、三島作品を原作とする映画、演劇関連資料(台本、ポスター、小道具等)や著書、研究書、翻訳書等、2万点以上を収蔵する。
作家三島由紀夫とその作品の世界観を紹介する「世界の文豪 三島由紀夫」や、演出家宮本亞門氏が三島の魅力を語る「静寂の森に息づく文豪の情熱」は、館内でのみ観ることのできる特別映像であり、特に人気が高い。
 


エリア
旭日丘
カテゴリー
歴史・文化 公園・スポーツ
旅のテーマ
雨の日も楽しめる

特集展「わたしの好きなShort Story×30」

会 期:前期)令和3年9月15日(水)〜令和4年2月6日(日)
    後期)令和4年2月23日(水)〜8月7日(日)
    ※月・火曜日、12月29日〜1月3日休館(4月28日〜5月6日は開館)
時 間:10時〜16時半(最終入館16時)
入館料:一般 500円、高・大 300円、小・中 100円、未就学 無料
概 要:昨年は三島由紀夫没後50年であったことから、メディアを介して作品や人物への関心が集まった年でした。
    その一方で、「三島作品は難しい」、「読んでみたけど挫折した」といった声を耳にします。
     そこで、三島初心者に向けた三島作品への導入として、文学館スタッフおすすめの短編小説30作品を選び、
    関連資料を展示します。
     まずは手軽な短編小説を介して作品の世界観や多彩なジャンルに触れ、三島とその作品を知っていただき、
    読んでみたい1冊をお探しください!

基本情報

住所 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
電話番号 0555-20-2655
FAX番号 0555-20-2656
入場料・入館料 ※三島由紀夫文学館・徳富蘇峰館との両館共通チケット

・500円/一般
・300円/高校大学生
・100円/小中学生
開館時間・営業時間 10:00~16:30(入館は16時まで)
休業日・休館日 毎週月曜日・火曜日(祝祭日はその翌日)
12月29日~1月3日
資料点検日(不定期)
関連リンク 公式サイト

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