第19回山中湖フォトグランプリ 入選作品-1

第19回山中湖フォトグランプリ 入選作品

2022年1月1日~2026年1月31日の作品募集期間とした「第19回山中湖フォトグランプリ 」の入選作品の発表です。
第19回目となる山中湖フォトグランプリでは、引き続き、メールでの応募も受け付け、老若男女問わず村内外や海外から、合わせて477点もの素晴らしい作品が寄せられました。
一瞬を切り取ったような感動的な作品、山中湖の魅力が表現された素晴らしい作品の数々をゆっくりとご覧ください。

協賛: ホテルマウント富士/山中湖ペンションユニオン/富士汽船株式会社/株式会社モンベル
後援: 山中湖村/山梨日日新聞社/山梨放送/富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
協力: 株式会社山梨フジカラー/山中湖写真ギャラリー/株式会社バッファロー
 

【総評】第19回山中湖フォトグランプリに寄せて

関連資料

最優秀賞 『霜晴』安部 満由美

〈審査委員長講評〉
山中湖では一番カメラマンの多い場所の近く、普段は煩雑な所ですが、霧氷になったほんのわずかな時間、風景は一変し見たこともない素晴らしい作品になりました。

優秀賞 『夜明け前』広瀬 雅英

〈審査委員長講評〉
霧の発生によって 村の明かりが浮き上がり、富士山はくっきりと見事なシャッターチャンスで捉え、やや高い位置から見下ろす場所、日の登る直前の軌跡的な一枚となりました。

優秀賞 『淡春の夜明け』細井 健司

〈審査委員長講評〉
満開の桜と富士山はなかなか撮りにくい場所にあるが、桜をメインに逆さの紅富士がバックに春らしい景色になっています。 色調整は許容範囲内でうまく演出しています。

審査委員長賞 『凍る水辺』竹村 幸和

<審査委員長講評>
低い位置の青空から湖まで立体的な氷の表現をしています。1番手前のクラゲのような氷がユーモラスで印象的です。全体的にブルー色のモノトーンで気持ちの良い写真になっています。

 

山中湖観光協会長賞 『鏡界』とがわ ゆかり

<審査委員長講評>
想像すると水溜りに映ったバルーンと富士山。もう一つ綺麗な青空に何か錯覚を起こすような不思議な世界があります。関係者のクルマが残念です。

山梨日日新聞社賞 『夜空彩る』手塚 光次

<審査委員長講評>
画面いっぱいに逆さを伴った花火の風景はあまり見慣れません。シャッタースピードがゆっくりだった結果、富士山は見えなくても彩りが綺麗で爆発したようにも感じます。

山梨放送賞 『親子でお散歩』横内 鋼二郎

<審査委員長講評>
題名が可愛らしいですが、ひなたちが少々大きく育ち過ぎています。それが帰ってユーモアのある写真になっています。清々しい初夏の山中湖の雰囲気が伝わっています。

ホテルマウント富士賞 『ぱのらまふじ』坂本 かおり

<審査委員長講評>
富士山と湖、それと3000m級の南アルプス連山が一目で見渡せるパノラマ台。新しくできた展望デッキには観光客など人が奥の方に小さく映っていてもよかったかと思います。

山中湖村長賞 『愛犬と一緒に』関矢 昭子

<審査委員長講評>
カメラ目線のペットが見事に明るい雰囲気を作り出しています。チューリップ畑と富士山の見える広々とした風景にモデルの楽しそうな動きは心が和みます。

ペンションユニオン賞 『ダイヤの輝き』今野 剛典

<審査委員長講評>
小川の水面に見事に映ったダイヤモンド富士。カメラマンのたくさん並んでいる位置からあえて後ろに下がってその人たちのシルエットを入れた報道的な作品です。

白鳥の湖号賞 『赤富士の賑やかし』神足 勝英

<審査委員長講評>
まだ赤富士の色が残る中、朝これだけの数の吊るし雲が現れることは珍しいです。湖にも映っていたと思いますが、あえて雲は切り捨てたおかげっでスッキリした印象を受けました。

mont-bell賞 『秋光、富士を包む』渡邊 森隆

<審査委員長講評>
なんとも素晴らしい空模様。雲の配列には動きを感じます。手前に広がる静かな草原(蕎麦畑)と富士山が地上と空をくっきりの対比で気持ちのよい作品です。

入賞 『紅葉とダイヤモンド富士』関根 元治

入賞 『夕暮れの特等席』佐藤 勇

入賞 『雪月湖山』渡邊 敬介

入賞 『霧氷』井出 吾朗

入賞 『湖畔の桜』野口 和哉

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