徳富蘇峰館 とくとみそほうかん

山中湖と富士山を愛した徳富蘇峰。ジャーナリストの先駆けとして激動を生きた95年の生涯が、今ここに甦る。

山中湖畔に別荘を構え、言論界の指導的役割りを果たした蘇峰。弟は作家の徳富蘆花。


別荘近くのこの地に1998年(平成10)7月開館。
代表作「近代日本国民史」等の直筆原稿のほか、横井小楠、新島襄、勝海舟、伊藤博文、松方正義、与謝野晶子など、親交のあった政財界人、文人、画家等の資料を展示。
施設が建つ一帯の「旭日丘」という地名や、毎年8月1日に開催される山中湖の花火大会「報湖祭」を名付けるなど、村とのゆかりは深く、蘇峰の生涯と業績をわかりやすくまとめた映像「近代日本の旗手 徳富蘇峰」は必見。


エリア
旭日丘
カテゴリー
歴史・文化 公園・スポーツ
旅のテーマ
雨の日も楽しめる

基本情報

住所 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
電話番号 0555-20-2633
FAX番号 0555-20-2656
入場料・入館料 ※三島由紀夫文学館・徳富蘇峰館との両館共通チケット

・500円/一般
・300円/高校大学生
・100円/小中学生
開館時間・営業時間 10:00~16:30(入館は16時まで)
休業日・休館日 毎週月曜日・火曜日(祝祭日はその翌日)
12月29日~1月3日
資料点検日(不定期)
関連リンク 三島由紀夫文学館HP内

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